泣き声、気にしないよ!をステッカーで可視化「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」-HOT NEWS-

女性向けに様々なお役立ち情報を発信している「ウーマンエキサイト」内で2016年10月にスタートした「WEらぶ赤ちゃんプロジェクト」をご存知でしょうか?

この「WEらぶ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場などでの赤ちゃんの泣き声を温かく見守ろう!という意思表示を可視化しようというプロジェクトなんです。

WEらぶ赤ちゃんプロジェクト

 

WEらぶ赤ちゃんプロジェクトとは?

このプロジェクトはエッセイスト紫原明子さんの呼びかけをきかっけに発足しました。

ドキドキしながら赤ちゃんを連れだして、てんこもりの子育てグッズを抱えて電車やバスでお出かけをしたあの日・・・。ママならきっと印象深く、「覚えてる!」という方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

小さな赤ちゃんは、意思表示もままならず、泣く以外ママに伝える術を持っていません。お腹が空いたり、おしりが気持ち悪い時以外にも、眠い時や、暇な時も泣いてしまいます。泣くことだけがコミュニケーションなのです。

このプロジェクトは、公共の場で赤ちゃんが何をしても泣き止まなくなってしまい、慌てるママやパパに対して、「焦らなくても、大丈夫! その泣き声、わたしは気にしませんよ」という思いを可視化するプロジェクト。

WEらぶ赤ちゃんプロジェクト_ステッカー

11月初旬現在、特設ページでは1500近くの賛同を集めています。

 

ママ・パパ・赤ちゃんみんなに優しい社会へ

赤ちゃんが泣き止まず、「周りの視線が痛い(気がする)・・・」。赤ちゃんが泣いてしまうことに対して、ママはとても罪悪感を感じてしまうのですよね。

このブログの読者の皆様なら、多数の方に経験があることではないでしょうか。

でも、きっと周りの方も、大丈夫かな?と思って視線をやると、ママに対してプレッシャーなのではないかと考えてしまう人も多くいると思います。

勿論様々な人がいる公共の場では静かにすることが一番なので、赤ちゃんを泣かせっぱなしにしてもOKというわけではありません。

ですが、このプロジェクトの思いや、ステッカーやロゴが普及していって、赤ちゃんだけでなく一生懸命子育てに向き合うママやパパに対しても優しい社会になっていけば、素晴らしいことですね♪

 



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

岩堀真弓
岩堀真弓プロジェクトメンバー
東京在住3歳と0歳の男の子ママ。
リアルクローズファッションショーのディレクターや広告代理店での勤務を経て、出産後フリーランスへ転身。主に女性向けプロモーションのプランナー&ディレクターとして活動しています。関西人でおしゃべり好き&ミーハーの新しいもの好きです。
2016-11-18 | Posted in Blog, ママお役立ち情報No Comments » 

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