第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」開催! 新聞をスクラップしてコンクールに応募しよう! -HOT NEWS-

夏休みに親子で様々な取り組みをしたいと考える方におすすめなのが、新聞のスクラップ。

新聞スクラップとは、記事を切り抜いてノートやスクラップブックに貼り、記事の要約や感想、関連して調べたことなどを書く学習です。記事に出てきた場所を訪れたり、体験や観察などを行ったりすれば、知識がどんどん広がります!

お子様向けの新聞であれば、小学生でも楽しみながら読み、スクラップもできるのではないでしょうか。

新聞を読む女の子

 

スクラップ学習コンクールの作品を募集

朝日学生新聞社では、新聞スクラップ学習の成果を応募してもらう第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」が開催されます。

新聞スクラップの作り方はこちら。

  1. 気になった記事を切り抜いてノートなどにはろう。日付と新聞名は忘れずに書く。
  2. 記事の要約や意見・感想、選んだ理由などを書く。
  3. わからないことやもっと調べたいことを見つけて、積極的に調べてみる。
  4. テーマや見学、体験、インタビュー、イラストなどの工夫で読みやすくまとめる。

主に、朝日小学生新聞の使用が求められますが、ほかの新聞も一部使用可能。原則7日以上のスクラップ期間が必要です。

作品の受付は9月1日~10月2日までなので、夏休みに取り組み、学校に提出した後でも応募することが可能!

朝日学生新聞社のウェブサイトでは、スクラップの方法や作品事例なども紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

◆第2回朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール


主催/朝日小学生新聞 後援/朝日新聞社、全国新聞教育研究協議会

【応募資格】 小学生
【使用新聞】 主に朝日小学生新聞を使用する。ほかの新聞も一部使用可。 スクラップ期間は原則7日以上。
【作品形態】
スクラップ帳、ノート、スケッチブックなど。作品には「応募票」をはってください。平成29年に制作した個人作品とします(グループ作品不可)。

作品には郵便番号、住所、氏名、電話番号、学校名、学年、性別を明記した応募票を作品にはってください。

応募票はhttps://prtimes.jp/a/?f=d21716-20170713-1726.pdfからダウンロードできます。

【朝日小学生新聞を購読している学校の先生へ】
授業で本コンクールに取り組む場合は、朝日小学生新聞のコピーは可とします。
【締め切り】
平成29年10月2日(月)消印有効(作品受付は9月1日(金)より開始)
【入賞発表】
平成29年12月上旬(予定)。朝日小学生新聞紙上、およびホームページ「ジュニア朝日」で発表。
【賞】
朝日小学生新聞賞(低学年の部・中学年の部・高学年の部)、全国新聞教育研究協議会賞(低学年の部・中学年の部・高学年の部)、朝日新聞社賞(低学年の部・中学年の部・高学年の部)、優秀賞、学校賞

 

【送り先】
〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1141-10
朝小スクラップ学習コンクール係   電話:049-293-3668

※応募作品は原則として返却しません。
※返却希望の場合は着払いでお返しします(ご返却エリアで着払い料金は異なりますが1,000円以上かかります)。
※団体応募の場合は、応募作品全てを一括返却します。
※入賞作品の学校名、学年、名前は新聞、ウェブサイトなどで紹介します。
※応募者の個人情報は、当コンクールの目的のみに利用させていただきます。

【問い合わせ先】
朝日学生新聞社 広報・教育メセナ部 朝小スクラップ学習コンクール係
電話:03-3545-5223  受付時間10:00~17:00(平日)



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

黄野いづみ
黄野いづみプロジェクトリーダー/ママそらディレクター
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びを提案している。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。子ども達の自己表現力やコミュニケーション能力を引き出す手助けなども行っている。
2010年生まれの男の子&2016年生まれの男の子、2児の母。
2017-07-21 | Posted in Blog, ママお役立ち情報No Comments » 

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