販売歴20年の知識と経験を活かして愛される服作りを【プロジェクトメンバーインタビューvol.3】

ユアーズアーミーワールドとともに、「minau」を企画・開発しているのは、プロジェクトメンバーとして集まった子育て中のママたち。

個性豊かな、第2期プロジェクトメンバーをご紹介します!

minauプロジェクトメンバー横山美裕

 

男の子でもお洒落を楽しめる? そんなママを応援したい!

【名前】
横山 美裕/よこやま みひろ
横山美裕と長男のツーショット

【プロフィール】
販売心理アドバイザー
夙川学院短期大学家政科服飾デザイン専攻卒業後、4℃に就職。販売歴は約20年 梅田阪急百貨店4℃では全国一位の売り上げを誇り、接客数は延べ3万人。

現在はその経験を生かし企業での研修、全国の商工会議所で販売セミナーを行っています。

【子どもについて】
長男17歳(高校3年生)
私はファッションが大好きですが、息子もしっかりとそれを受け継ぎ2歳から自分でお洋服を選んではわたしに「これでいい?」と見せにきていました。

いまではふたりでコーディネートの相談ができるように。私がコーディネートで悩んだ時は息子に見てもらっています。
長男のコーディネート

【プロジェクトに応募したきっかけ】
今年の春minauポップアップショップのスペシャルメンバーとして参加させていただきました。

その時にminau独自のデザイン性だけでなく、縫製の良さやお子様がお洋服を着てニコニコと喜ぶ姿を見て、私もたくさんの笑顔をいただきました。

そんな笑顔を運ぶ商品づくりのお手伝いがしたいと今回は応募いたしました!

子どもは大きくなりましたが、小さいころからファッションを意識していたこと、また、ファッションが公私ともに身近にあったことをアピールさせていただき、プロジェクトメンバーになりました。

学生時代は服飾デザイン専攻ですのでファッションだけでなくお洋服を作ることも大好きです。その知識も活かせればと思っております。

【メッセージ】
『男の子のお洋服ってデザインも少ないし、オシャレなお洋服がなくて、お洋服を買うワクワクがないよね』そんな話をよく耳にします。

私もその一人でした。

今では子どもが大きくなりお洋服を見るのが楽しくなりました!

ただなかなか一緒にお買い物にはいけないですけどね。

minauのコンセプトは“ちいさな大人服”です。ママも子どもも一緒にワクワクしながらお買い物を楽しめる!!

そんな、他にはない、「どこで買ったの?」と聞かれてさらに嬉しくなる商品づくりをしていきたいと思っています。

▼2期メンバー紹介記事

minau(ミナウ)
「ユアーズアーミーワールド」と「ママそら」共同企画・開発により誕生した子ども服ブランド



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

黄野いづみ
黄野いづみプロジェクトリーダー/ママそらディレクター
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びを提案している。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。子ども達の自己表現力やコミュニケーション能力を引き出す手助けなども行っている。
2010年生まれの男の子&2016年生まれの男の子、2児の母。

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