婦人服デザイナー10年のキャリアを、ママ目線で子供服に活かす! 【プロジェクトメンバーインタビューVol.6】

ユアーズアーミーワールドとともに、新ブランド「minau」を企画・開発しているのは、プロジェクトメンバーとして集まった子育て中のママたち。実際に企画会議に参加していただき、コンセプト、素材、柄、デザインなど、ひとつひとつ、ママ目線の意見を出していただいています。

今回のメンバー紹介は、10年間婦人服のデザイナーとして活躍後、現在はヨガ講師として活動されている「内藤さとみ」さん。

デザイナーとしての経験を今度はママ目線で子供服の企画に活かしている内藤さん。

どんな気持ちでこのプロジェクトに参加されているのかお聞きしました。

minauメンバー内藤さとみと子ども

【名前】
内藤さとみ(ないとうさとみ)
【プロフィール】
「自分のために、自分らしくyogaしよう」をコンセプトにどんな場所でもどんな環境でもどんな世代でもyogaができるのを目指し、講師の新百合ヶ丘を拠点にヨガ講師をしています。

傍ら、マタニティー、ベビー、産後ヨガでママたちと関わるなかで、地域の子育てを楽しくするイベントやworkshopを主催、自身ではベビー、キッズ雑貨を制作、イベントなどで出店しています。

ママ達がもっと楽に子育てを楽しめて、街全体が大きな家族のようなコミュニティを目指し、つい最近、仲間と地域の子育て情報のWEBサイト「OneMileProject-ワンマイルプロジェクト-」を立ち上げました。

 

minauメンバー内藤さとみと子どもモノクロ
【子どもについて】
長女3歳
【このプロジェクトに参加したきっかけ】
前職はアパレルで10年、婦人服のデザイナーとしてお仕事をしてきました。

現在はヨガ講師として活動していますが、お洋服の仕事には、どういう形でもずっと関わっていたいと思ってたところ、このプロジェクトを知り、現在、子育て中の自分の環境から生まれるは思いなども生かせるのでは思い、参加しました。

いつも身体を使っているお仕事なので、打ち合わせで皆とお話ししながら、刺激をもらい、頭をフル回転してアイデアを絞り出しています。

いろんな職種のママが集まっているので、目からウロコ、広がりは無限大(≧∇≦)!

楽しんでます。

 

【メッセージ】
子供が動きやすく、楽しくなる服。
トレンドも少しだけ取り入れ、長く着たいなと思わせる服。
大きくなったときに、あの服好きだったなあ、よく来てたなぁとぼんやり思い出せるような服を作りたいです。

 



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

岩堀真弓
岩堀真弓プロジェクトメンバー
東京在住2歳と0歳の男の子ママ。
リアルクローズファッションショーのディレクターや広告代理店での勤務を経て、出産後フリーランスへ転身。主に女性向けプロモーションのプランナー&ディレクターとして活動しています。関西人でおしゃべり好き&ミーハーの新しいもの好きです。
2016-08-15 | Posted in Blog, minauNo Comments » 

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