男の子のママでも、洋服選びの楽しみを味わいたい! 【プロジェクトメンバーインタビューvol.7】

ユアーズアーミーワールドとともに、新ブランド「minau」を企画・開発しているのは、プロジェクトメンバーとして集まった子育て中のママたち。
実際に企画会議に参加していただき、コンセプト、素材、柄、デザインなど、ひとつひとつ、ママ目線の意見を出していただいています。

今回は、プロジェクトメンバーインタビュー7回目。
アパレル販売と、農家の嫁という2つの顔を持つ異色のメンバーをご紹介します。

松山彩子と子ども

 

【名前】

松山彩子/まつやまあやこ
松山彩子の眼鏡ルック

 

【プロフィール】

アパレル販売&農家の嫁。
平日はアパレル販売員、休日は夫が作るオーガニック野菜の販売を手伝っています。 

 

【子供について】

3歳のわんぱく盛りの男の子


 

【このプロジェクトに参加したきっかけ】

以前は百貨店で紳士服や婦人服の販売やマネジメントの仕事を、その後アパレルメーカーでデザイナーアシスタントの仕事をしていました。

子供の頃から洋服が大好きでずっと洋服に関わる仕事をしていましたが結婚を機に退社。
出産後やはり洋服に関わる仕事がしたいと現在の販売の仕事に再就職しましたが、やはり洋服を作ることに関わりたいと思い今回のプロジェクトに参加させて頂きました。
  

小さい子供がいても、地方に住んでいても自分の好きなことを目いっぱい楽しみたいと思っています。

 

【メッセージ】

かわいい洋服ってどうしても女の子用の物が多く、「このフリルがなかったら…」とか「ここのデザインがもう少しこうだったら着られるのに…」と思うことが多く、男の子とか女の子とか関係なく着られる子ども服。
そういう性別にとらわれない服があればいいなと思ったことをカタチにしていきたいと思います。
  

男の子の母だってお洋服を選ぶ楽しみを思いっきり味わいたいし、味わってもらいたいです。



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

二子真希子
二子真希子プロジェクトメンバー

カラーdeサンキャッチャー®講師、フリーランスライター

15歳〜2歳まで男の子の2人女の子2人、4人の母。

外資系アパレル販売員を経験後、現在はサンキャッチャー作りのワークショップ開催、販売。フリーランスのライターとして活躍中。

minauプロジェクトメンバーに選ばれ、男の子女の子両方を持つ母として商品開発に活かせる意見を出していきます。


2016-08-22 | Posted in Blog, minauNo Comments » 

関連記事

Loading Facebook Comments ...