「子ども手帳」とは? 日々の勉強やお手伝いが習慣になる!  -HOT NEWS-

2018年、気持ちも新たに、お子様と一緒に一年の目標や計画を立てていることでしょう。 そんなときに役立つのが子ども手帳。お子様のやる気がUPすると評判です。

計画力、実行力が身につく子どものための手帳

「勉強を頑張りたい」「スポーツを頑張りたい」「お手伝いをちゃんとしたい」様々な目標や計画を立てる年初め。計画は立てたのに、なかなか実行できないということはありませんか?

そんなときにオススメしたいのが、「はじめての子ども手帳」。子ども手帳とは、子どもが自分で、勉強やお手伝いなどのやるべきことができるようになる仕掛けを盛り込んだ、「子ども専用手帳」です。

著者である石田勝紀氏によると、日々、やるべきことを自分で書き、できたら赤で消し、ポイント精算するだけで、一生ものの「計画力」「実行力」が身につくとのこと。

使い方はとってもシンプル。

1.やるべきことを自分で書かせる
2.終わったことは、赤で消させる
3.消した分だけ、ポイント精算させる

この3つのプロセスだけ。

簡単ですが、この手帳を使った小学生の子どもを持つお母さま方からは「子どもが自分で勉強/お手伝いをするようになった」という声がたくさん挙がっています。

日付記入式なので、いつから始めてもOKですが、ぜひ、1年の目標を定める1月からスタートしてみては?

【書籍情報】
タイトル:はじめての 子ども手帳
定価:1350円(税抜)
発売日:2017.9.20
判型:A5判・ソフトカバー・ビニールカバー装
ISBN:978-4-7993-2120-1
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
ディスカヴァーサイト:http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799321201

【著者プロフィール】
石田勝紀

一般社団法人 教育デザインラボ 代表理事
1968年横浜生まれ。20歳で会社を設立し、学習塾を創業。これまで3500人以上の生徒を直接指導。講演会、セミナーなど間接的指導を含めると、5万人以上に上る。
いわゆる詰め込み勉強はさせず、「心の状態を高め」「生活習慣を整え」「考えさせる」の3つを柱に指導をすることで、学力上昇のみならず、社会に出ても活用できるスキルとマインドを習得させてきた。
現在は、「日本から勉強が嫌いな子を一人残らずなくしたい」という志のもと、ママカフェ、執筆・講演活動を精力的に行っている。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

黄野いづみ
黄野いづみプロジェクトリーダー/ママそらディレクター
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びを提案している。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。子ども達の自己表現力やコミュニケーション能力を引き出す手助けなども行っている。
2010年生まれの男の子&2016年生まれの男の子、2児の母。
2018-01-05 | Posted in Blog, ママお役立ち情報No Comments » 

関連記事

Loading Facebook Comments ...