知ってる!? 粋な線香花火の4つの表情の名前【HOT NEWS】

夏の風物詩といえば花火。

どどーん!と迫力のある打ち上げ花火もきれいですが、子どもたちには手持ち花火も人気ですね。夏休みには家族やお友だちみんなで花火を楽しまれる方も多いと思います。

線香花火

 

その中でも身近に楽しめる線香花火。

線香花火に火をつけてから消えるまでは4段階。それぞれの表情についてる名前をご紹介します。

 

線香花火の4段階

1. 牡丹(ぼたん)

火をつけてから大きな火の玉ができるまで

 

2. 松葉(まつば)

大きく火花が飛び出しているところ

 

3. 柳(やなぎ)

少し弱まり火花がたれさがったところ

 

4. 散菊(ちりぎく)

最後に火花がパチパチして消えるまで

 

パチパチと音を立てて弾ける火花と香りと、最後の火球が落る瞬間はどこか儚げで美しい。そして花火の表情を植物の名前で表すとは日本人って、すてきですね。

これから線香花火をするときには「いまは牡丹だね〜」などと観察しながら見るのもひとつの楽しみ方にいれてみてはいかがでしょうか。

 

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長く楽しめる裏技?

ちなみに、できるだけ長く楽しめるコツは火薬の上の部分をきゅっとつまみ、45度に持つと良いという説も。

 

誰が一番長く持っていられるか?お試しください!



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

田中 サーシャりえ
田中 サーシャりえプロジェクトメンバー
5歳男児の母、ベリーダンサー、占術師。国内外で活躍するNourahに師事し、レストランショーやイベントで活動中。

アパレル業界は未経験ながらも「もっと◯◯だったらいいな!」をカタチにしたい想いと好奇心からプロジェクトに応募し、選出される。

「いまの世の中には素敵なものがたくさんあふれているけれど、minauの強みを生かした埋もれない、ストーリーのある子ども服を作りたいです!」
2016-08-05 | Posted in Blog, ママお役立ち情報No Comments » 

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