デザイナーってどんな仕事? 企画・構成編 デザイナーのヒミツNO.1【ユーアーズアーミーワールド】

華やかでおしゃれ、流行の最先端でかっこいいイメージのアパレル業界。その中で花形職種ともいわれるデザイナー。

でも、実際の仕事はどんなことをしているの?と思われる方も少なくはないはず。

 

ファッション雑誌たち

 

デザイナーってどんな仕事?

「デザイナーの仕事は会社や、そのデザイナー個人によっても様々」と話すのは、ユアーズアーミーワールドで10年以上のキャリアを持ち、新ブランド minau(ミナウ)のデザイナーの細井由紀(ほそいゆき)。

ユアーズアーミーワールドのベテランデザイナー細井由紀にインタビュー
ママの声を聞き、どうしたら実現化できるかを考えデザインに落とし込むのが私の仕事 ユアーズアーミーワールドで10年以上、デザ...

 

 

minauデザイナーの主な流れ

1.企画・構成

2.デザイン出し

3.サンプル仕様書作成

4.工場との打ち合わせ

5.サンプルのチェックと修正

6.展示会でのプレゼン

7.量産指示書作成

8.商品の検品チェック

 

このような行程をminauではデザイナーひとりが担当しています。デザインだけではなく、情報収集から検品まで様々な仕事があるのですね。

 

第1回目の本日は「企画・構成」についてをお届けします。

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まず最初は情報収集。

店頭のリサーチ、雑誌やインターネットから情報を集めます。国内物に限らず、画像のような海外雑誌もチェック。収集した情報を分析しブランドの方向性(コンセプト)の立案作業。

イメージがある程度固まった所で、イメージマップ作りをします。

minau/ミナウのイメージマップ

ナチュラル × 個性派 = ”小さな大人服”

こちらは最初に作られた【minau/ミナウ】のイメージマップ。

 

イメージマップとは、マーチャンダイザー(アパレルメーカーやデパートなどで商品の開発や販売に関する計画の管理、予算管理業務などの担当者)や、営業スタッフにデザイナーが考えるイメージやブランドの世界観をプレゼンをするための資料。
イメージは言葉だけでは伝わりにくいので、画像資料が必要。雑誌の写真などをコラージュして作成します。

 

イメージをカタチにするためにはこのような作業があるのですね。

いかがでしたでしょうか。今後、数回に分けてデザイナーの仕事をお伝えします。ご質問やご意見などありましたらお気軽にお寄せください!

 

 



☆ユアーズアーミーワールドオフィシャルサイト
☆ママそらオフィシャルサイト

この記事のライター

田中 サーシャりえ
田中 サーシャりえプロジェクトメンバー

5歳男児の母、ベリーダンサー、占術師。国内外で活躍するNourahに師事し、レストランショーやイベントで活動中。


アパレル業界は未経験ながらも「もっと◯◯だったらいいな!」をカタチにしたい想いと好奇心からプロジェクトに応募し、選出される。


「いまの世の中には素敵なものがたくさんあふれているけれど、minauの強みを生かした埋もれない、ストーリーのある子ども服を作りたいです!」


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